老人性イボが、かゆい。症状はないって聞いたのに・・・。

老人性疣贅(ゆうぜい)ってご存知ですか?
別名、老人性イボとも言われています。

これは痛みやかゆみなど、症状がまったくないイボです。

良性のできものですから、放っておいても何ら支障があるものではありません。

実際、痛みやかゆみなど何も症状はないので、放っておく人も多いようです。

確かに症状はありませんが、放置しておくとだんだん大きくなったりすることがあるんです。
他にも、イボの数が増えたりする場合もあるんですって。

この老人性疣贅の原因は何でしょうか?
それはズバリ老化です。
だから何もケアしないと数が増えてしまうんですね。

症状がないからといって、イボをほったらかしにするのはダメ!

一刻も早く、治療やケアなど、始めてください。

老人性イボは、かゆい・・・どうして?

中には「私の首イボはかゆいんだけど……」など、かやみなどの症状を訴える人もいます。

かゆみだけでなく痛みを感じたりする人もいます。

そんな時は、あなたを悩ませているそのイボが、本当に老人性疣贅(ゆうぜい)なのかどうか、一度確認してみてください。

あなたが老人性疣贅と思っているイボが全く違うイボなのかもしれません。

例えば、ウィルス性イボということもあるかも……。
もし症状を感じているなら、必ず病院を受診してくださいね。

そのイボの原因を診断してもらう必要がありますよ。

ところが、老人性疣贅の場合でも、痛みやかゆみを感じることがあります。

確かに、老人性疣贅自体には症状はありません。

ですが、イボにアクセサリーが引っかかったり、服と擦れることで、痛みやかゆみを感じる場合があるんです。

またこの他にも、あなた自身がイボに違和感を感じて、ついつい自分で触ったりしていませんか?

触ることで炎症を起こしたり、刺激を感じて、かゆみや痛みになることだってあるんですよ。

老人性疣贅で症状が出てしまうときは、イボ自体が症状を引き起こすのではありません。

そうは言っても、痛みやかゆみなどがあるのはツライですよね。

いずれにしろ、結局はイボを治さないと問題は解決しないのです。

老人性疣贅の治療方法としては、病院や自宅でのケアがあります。

診療科は、皮膚科や美容形成外科に行ってください。

病院での治療法は、液体窒素やレーザーでイボを取り除くといったものですね。

自宅でのケアとしては、スキンケアでのイボ取り、食事の改善、民間療法などがありますね。

ただし、ここでご注意ください。民間療法は効果や理由に根拠がないものも多く、トラブルにつながる場合もあります。
民間療法でのケアを選ぶときは、あくまでも自己責任。

さあ、早速あなたにあった老人性疣贅のケアを始めてくださいね。

コメントは受け付けていません。