老人性イボはうつる?うつらない?

首まわりや顔まわりに出来てくる老人性イボに悩んでいる人は、案外多いものですよね。

 

イボが出来たと言うと、

「人から人へうつってしまうの?」
「他の部位にうつってしまうの?」

と心配してしまう人もいるかもしれません。

 

しかし、老人性イボの場合は、人から人へうつるものや、他の部位にうつるものではありません。

悪性ではなく良性の腫瘍で、ウイルス性ではないのです。

 

でも、うつらないと思って放っておいたら、
「どんどん増えてきた!」
「どんどん大きくなってきた!」
という人がほとんどではないでしょうか。

 

うつるものではないのに、なぜ増え続けるのか?気になりますよね。

 

うつらないのに、どうしてイボは増えるの?

率直にお伝えすると、その答えは「肌の老化」なんです。

そもそも老人性イボが肌に現れる人は、歳を重ねた人に多いです。

 

仕方がないことなのですが、歳を重ねると新陳代謝が低下して、肌のターンオーバーも乱れやすくなるんですよね。

そうすると、古い角質が正常に排出されずに残り、老人性イボになりやすい状態になってしまうんです。

 

その上、紫外線ダメージや乾燥などの外的刺激を受けると、さらに肌の老化が加速し、より老人性イボになりやすいのです。

ですから、この状態を打開しない限り、老人性イボはうつっているわけでもないのに増える一方なんです。

しかし、逆に言えば、これらを改善すれば、老人性イボは改善されると言われています。

 

たとえば、肌のターンオーバーを正常化させられるような成分が配合されたスキンケア商品を使うなど、肌の老化と戦えるスキンケアを充実させれば、老人性イボの改善を図れるということです。

 

しかし、ここでの注意点は、「ケアをしっかり続ける必要がある。」ということです。

 

そもそも、先ほどお伝えしたように老人性イボは肌の老化が主な原因なので、肌の老化と戦っている間は大丈夫でも、戦うことをやめたら元に戻ってしまいます。

 

だからこそ、老人性イボが無い肌を維持したいのなら、ケアを継続させる必要があるのです。

ですから、老人性イボを無くしたい人や老人性イボが無い肌を維持したい人は、しっかり継続できるスキンケア方法を選んでくださいね。

 

ちなみに、私は「艶つや習慣」という老人性イボに特化したオールインワンジェルがオススメだと思っています。

実は病院での治療やサプリメントなどの内服薬や、他のスキンケア商品なども、色々検討したんですよ。

 

でも、効果があって、かつ、金銭的・使用方法的にも無理なく継続しやすいのは最終的に「艶つや習慣」でした。

気になる方は、良かったら公式サイトをチェックしてみてくださいね。

 

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