病院でイボ取りをしようかな。だってイボコロリが使えないイボなんだもん。

加齢とともに現れる「老人性イボ」に悩まされているあなた。

イボというと、イボコロリなどを使って
「何とか自分でイボを取ろう。」
と思う人がほとんどです。

しかし、イボコロリは老人性イボには使えません。

イボコロリが老人性イボに使えないとなると、後は病院へ行くということを考えます。

でも、イボを取るのに病院へ行くというのも、なかなかハードルが高いものです。

いざ病院へ行く前に。

  • どんな治療が行われるのか
  • 痛みがあるのか
  • 費用はどのくらいか
なども知っておきたいですよね。

病院でのイボ治療の方法について、簡単に紹介しますね。

病院でのイボの治療方法は?

病院でのイボ治療法にはいくつかあります。

いぼを病院で取ってもらおうとするなら皮膚科もしくは美容形成外科へ行ってくださいね。

 

レーザー切除

文字通り、レーザーを使って除去する方法です。

繊細な治療ができるので、顔にできたイボの治療に向いています。
傷跡もキレイで、跡が残りません。

つまり、老人性イボへの治療にピッタリといえます。

費用は、保険適用外となります。
ですので、処置を行う病院によってさまざまです。

必ず、事前に金額面の確認を行うようにしてください。

 

液体窒素療法

イボを除去する治療法としては、一番メジャーな方法です。
用いる病院は、大変多いです。

液体窒素をイボにあてて、患部を凍らせてしまいます。
凍傷の状態にし、かさぶたを作ります。

かさぶたが取れるときに、イボも一緒に取れます。

かさぶたがとれるまでには、個人差があります。
しかし、おおよそ1~2週間程度で取れます。

まれに色素沈着を起こすことがあります。

また、麻酔を使用しませんので痛みを感じる人もいます。

保険適用となる場合が多いです。

ですが、念のため保険適用になるのかは確認しておきましょう。

 

電気外科的治療

電気メスで切除する方法です。
ほくろ除去に多く用いられます。

 

外科的手術

イボが大きい場合は、メスで切除します。
メスを使いますが、2週間程度で手術の跡も残ることなくきれいになります。

 

1~4どの治療方法を用いても、基本的に治療痕は残りません。

ただし、色素沈着などの可能性はありますので、処置後のメンテナンスはしっかりと医師の指導を受けて守るようにしてください。

 

このように、病院でイボ治療を行うとなると、当然ですが、病院に通院する必要があります。

また、コストもそれなりにかかります。

 

老人性イボは、今あるイボをとっても、またイボができます。
「老化」が原因のイボですから。

 

ですから、イボがこれ以上できないように予防することも大事です。

最近では、化粧品でイボケアできるものも市販されています。

 

イボコロリは、顔や首イボには使用できませんが、化粧品なら使用することができます。

今できているイボだけをケアするのでなく、予防も考えていってくださいね。

 

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