ハトムギの効果を最大限に引き出す方法!それは・・・

イボに効果があるものとして有名なのが「ハトムギ」です。

 

ハトムギは昔からイボ取りだけでなく、浮腫み解消や、美肌作り、乾燥肌や肌荒れにも効果があるとされています。

また、最近では、抗腫瘍作用もあるとして注目されています。

 

イボに効果があるとされている「ヨクイニン」という漢方薬には、ハトムギが配合されています。

簡単にいえば、ハトムギもヨクイニンも同じものです。

ハトムギの殻を取り除いたものがヨクイニンと呼ばれます。

漢方で使われるときは「ヨクイニン」と呼ばれます。

 

ハトムギであっても、ヨクイニンであっても効果や効能に差はありません。

 

漢方薬となると、苦手意識がある人も多いので「ハトムギ茶」を飲んでいる人も多いですよね。

 

ハトムギ茶は麦茶と同じようにティーバッグタイプになっているものがああります。
ですので、お湯を沸かして入れるだけで簡単に作ることができます。

 

最近は、イボができやすい子どもへの飲み物に、ハトムギ茶を飲ませているご家庭も多いようです。

 

ハトムギやヨクイニンは、今でも皮膚科で内服薬として処方されています。

今では、ドラッグストアでも市販されていますよ。

 

有名なところでは、イボコロリです。

イボコロリは、イボに直接塗るだけではなく、内服薬も販売されています。

 

イボコロリ内服錠です。

やはり「ヨクイニン」を成分に作られています。

 

イボコロリは外用薬だけかと思っていたら、ちゃんと内服薬もあります。

ただ、イボに対するハトムギの効果を実感するまでには、それなりに時間がかかります。

サプリメントもお茶も、毎日継続し続ける必要があります。

 

内服薬としていますが、イボのと直接効果のある薬ではありません。

肌本来が持っている力を高めることで、イボにも効果を発揮するものです。

 

ハトムギ(ヨクイニン)のおすすめ活用方法!

ハトムギだけを摂取して、
「イボを完璧にとろう!」
というのは、難しいです。

 

できないことはないでしょうが、時間がかかります。

効果を感じる人、感じない人もいます。

 

ですから、ハトムギの効果を最大限に発揮するのための方法を試してみてください。

 

それは、

他のケアとの併用

です。

 

ハトムギだけを摂取するのではなく、他のケアとも併用してみましょう。

 

先程も話に出た「イボコロリ」

イボコロリが使えるイボなら、外用薬タイプと内服薬タイプのイボコロリの両方を使ってみてください。

 

同じ「イボコロリ」という名前ですが、併用しても問題ありません。

使用されている成分が、全く違います。

  • 外用薬は「サリチル酸」
  • 内服薬は「ヨクイニン」

併用しても、成分の過剰摂取にはなりませんので安心してくださいね。

 

さらには、スキンケアです。

最近では、イボに特化した化粧品なども市販されています。

普段使っている化粧品を、イボケアできるものに変更します。

 

有名なところでは艶つや習慣(つやつや習慣)やシルキースワンなど。

イボケアをスキンケアで行いつつ、ハトムギも一緒に摂取しましょう。

相乗効果となって、より早く効果を感じることが期待できます。

 

確かに「ハトムギ」はイボに効果が期待できます。

ただし「ハトムギ」だけに効果を期待するのではないけません。

他のケアと併用して、より最大限に効果を引き出してくださいね。

 

 

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