ホクロをイボコロリで取りたい?ただし、危険性あり!自己責任で!

イボコロリでほくろが取れる・・・らしいです。

 

らしいというのは、イボコロリで

「ほくろが取れた。」

という人もいれば、

 

「取れなかった。」

という人もいるからです。

 

イボコロリは、あくまでもイボを取る薬です。

ほくろを取る薬ではありません。

 

実際に、イボコロリにほくろを使って

  • 炎症
  • 色素沈着
を起こしたという人も大勢います。

 

イボコロリをほくろに使うのかは、自己責任になります。

 

実際に、ほくろに使って、何か問題が起きても誰も責任は取ってくれません。
責任をとるのは自分です。

そのリスクを十分に理解してから、使用するようにしてくださいね。

 

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そもそも、ほくろとは?

ほくろをイボコロリに使おうとしている、あなた。

あなたのほくろってどんなものですか?

「ほくろ」と言われるものには、大きくわけて2種類あります。

 

単純黒子

黒色をしています。
皮膚の上部にめらのサイトが増えた状態のものです。

1~2mmほどの大きさです。

 

色素性母斑

出来始めは小さいですが、、どんどん盛り上がり大きくなってきます。
小さなものから大きいものまでさまざまです。

 

注意が必要なほくろもあります。

  • 急激に大きくなる黒子
  • 色に変化がある
  • 形がいびつ
  • 血が出る
など。

急に大きくなったり、形がデコボコなどいびつだったりした場合のほくろには注意してください。

皮膚がん(メラノーマ)である可能性が高いです。

 

自己判断せずに、皮膚科へ受診するようにしてくださいね。

 

イボコロリでほくろを除去しようとしているのは、「色素性母斑」ではないでしょうか。

つまり、盛り上がったほくろです。

 

ほくろにイボコロリを使うとどうなる?

イボコロリをホクロに使う方法は、基本イボに使うときとかわりありません。

液体タイプのイボコロリなら、ホクロに直接塗ります。
絆創膏タイプのものなら、ホクロに貼ります。

 

ホクロにイボコロリを使ったときは、多少の痛みや刺激を感じるようです。

・・・ようです。

としか、言えません。

 

私は試したことがありませんので。

コワくて使えません。

 

でも、2chなどにはいろんな体験談が載っています。

2chは、匿名で書き込みできるもの。
どんな内容であれ、信憑性があるかどうかの判断はできません。

 

イボコロリで、うまくホクロが取れたという人もいました。

ですが、

「ホクロの色がさらに黒くなってしまった。」

「炎症を起こしてしまった。」

「ホクロの周りの皮膚がシミになった。」

「ホクロは取れたけど、色が白くなって逆に目立つ。」

などの声もありました。

 

「どうしてこんな結果になるの?」
と思いますか?

 

そもそも、イボとホクロは全然違うものです。

イボコロリでさえ、すべてのイボに使える薬ではないんですよ。

 

ましてや、ホクロに使っていいものでもありません。

使ってみて、どういった結果がでるのかはわかりません。

 

何度も言いますが、使うときは自己責任になります。

 

どうしても、ホクロを取りたいのなら、病院へ行ってください。

保険が適用される場合もあります。

そこまで、費用が高くなるわけではありません。

 

リスクを背負って、イボコロリでホクロを取るよりも、安全な方法を選んでくださいね。

 

どうして、あなたはホクロを取りたいのか?

それを考えたら、危険な方法は選ばないはずです。

 

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