イボコロリが効かない!?その理由とは?

「イボコロリは、イボには何でも効く!」

と思っていませんか?

イボコロリという名前からして、そう思っちゃいますよね。

でも、そうではありません。

イボコロリには効果のないイボもあるんです。

それどころかイボコロリを使ったら悪化するかもしれません。

 

覚えておいてほしいのは
イボコロリは、どんなイボにも使えるわけではない!
ということです。

イボコロリの口コミや評判を見ていると、
「イボコロリが効かない。」
「効果がなかった。取れなかった。」
という声も耳にします。

 

イボコロリなのにどうして?

と不思議に思うかもしれません。

 

確かにイボコロリは、イボに効果のある薬です。

しかし、どんなイボにも効果があるわけでないんです。

 

イボコロリが効果のあるイボは主にウィルス性のイボです。

尋常性疣贅(ゆうぜい)と言われるイボですね。

 

特に足の裏や手にできるイボには効果を発揮しやすいです。

足の裏のイボ治療として、イボコロリを選ぶ人は多いのではないでしょうか?

私も足の裏のイボに、イボコロリを使っていましたよ。

 

ウィルス性のイボに効果があると言いましたが、使えないイボもあります。

それは「水イボ」です。

 

水イボは、ウィルス性イボですがイボコロリは使ってはいけません。

このことは、ちゃんとイボコロリの仕様説明書に記載されています。

 

ちゃんと使う前に確認しておきましょう。

何でも使えると思っている人が多いですから、確認は必至ですよ。

 

「イボコロリが効かない。」
と言っている人は、

 

  • イボコロリが効かないイボに使っていた
  • イボコロリの使い方がまちがっていた
ということが考えられます。

 

イボコロリがイボに効果を発揮する薬であっても、使い方を間違っていれば効果はでません。

効果の高い薬も、正しい使い方をすればこそ効果がでます。
イボコロリの使い方の説明書をきちんと確認してください。

 

きちんと正しい使い方をしてくださいね。

 

イボコロリの使い方については【イボコロリの使い方。液体タイプと絆創膏タイプでの違いは?】を読んで下さい。
簡単ですが、イボコロリのタイプごとに説明しています。

 

次に、効かないイボに使っていた場合です。

イボコロリには、使えないイボもあります。

 

老人性疣贅(ゆうぜい)と言われる「老人性イボ」などです。

 

イボコロリで使用できないイボはこちら。

水いぼ
老人性イボ
尖圭コンジローム
一列に並んだイボ
群生したイボ
多発したイボ

イボコロリを使って

「効かない。」

と言っている人は、使えないイボに使っていたのかもしれません。

使っていけないイボにイボコロリを使うと、何も変化がないだけではありません。

 

特に老人性イボや尖圭コンジロームに使うと危険です。

老人性イボは、顔や首、デコルテ、胸、太ももなどにできやすいイボです。

 

皮膚も薄く敏感な部分です。

尖圭コンジロームも、肛門やデリケーンゾーンにできるイボです。

 

どちらも、皮膚が他の部分よりも敏感です。

敏感な皮膚には、使うケアも選ばないといけません。

 

イボコロリの成分は「サリチル酸」です。

 

かなり強い成分になっていますから、使用には注意しなくてはいけません。

使うと、肌のただれや炎症、色素沈着を起こす可能性があります。

 

実際、私も顔にイボコロリを使って色素沈着を起こしてしまいました。

イボコロリという名前だけで「イボには何でも使える。」と判断しないようにしてくださいね。

イボコロリが使えないイボには、そのイボが使えるケアを使うようにしましょう。

その際は、使用できるかどうかの確認は必ずしてください。

 

 

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