唇にイボコロリ?それってめちゃくちゃ危険!

「イボコロリを唇に使ってもいいですか?」
と疑問に思っている人が多いんです。

 

唇にイボというより、唇のホクロに使ってみたいという人が多いようです。

 

使ってみたいと思っている人は、おそらく
「イボコロリは、ホクロにも効果がある。」
と、どこかで聞いてきたのでしょう。

 

確かにイボコロリでホクロを取ったということはよく耳にします。

2chなどの掲示板でもチェックすることができます。

イボコロリをホクロに使ってもいい?」も読んでみてくださいね。

 

話は戻って、イボコロリを唇に使ってもいいのか?

ということですが、結論は

使ってはいけません

 

唇のような皮膚の薄いところ、やわらかいところには使用できません。

このことは、イボコロリの説明書にもきちんと明記されています。

 

唇以外にも使ってはいけない場所があります。

 

本当は使ってみたいけれど・・・という場所です。

例えば、
乳首
陰部
肛門
なのデリケートゾーンです。

デリケートゾーンにイボやホクロができると、恥ずかしいですよね。

病院へ行くのは、かなり抵抗があります。

 

だったら自分でなんとかしたいと誰もが思います。

そこで「イボコロリで取ってしまおう。」と考えてしまいます。

でも、絶対に使用しないでください。


粘膜や、皮膚が薄い場所は禁止
です。

 

どうして使ったらダメなのか?

唇などにイボコロリを使った場合、どうなるのでしょうか?

 

イボやホクロを取るどころか、炎症を起こす可能性が高いです。

さらに、痛みも感じやすい場所です。

塗った直後から、耐えられない痛みを感じる人もいます。

 

イボコロリは「サリチル酸」が使用されています。

 

サリチル酸は、角質を溶かし柔らかくする性質があります。

皮膚を溶かすのですから、それなりの負担が肌にはかかります。

 

イボにサリチル酸が作用するのは問題ありません。

しかし、他の皮膚や、敏感な皮膚だと刺激が強すぎます。

 

ましてや唇や乳首、陰部に使用すると、高い確率で炎症を起こすでしょう。

いぼやホクロが取れるどころか、新たな問題ができてしまいます。

 

そんな危険をおかしてまで、いぼやほくろを取る理由があるのでしょうか?

イボやほくろを取りたいのなら、やはり病院へ行くことをおすすめします。

 

もしくは、危険性の少ないイボケア方法を選んでください。

 

敏感肌や、デリケートゾーンにも使えるスキンケアもおすすめです。
さらには、イボコロリ内服錠の使用です。

イボコロリ外用薬でなく、内服錠です。

 

こちらは内服薬ですから、飲んでも問題はありません。

スキンケアと内服薬の併用もおすすめです。

 

スキンケアを選ぶときも、唇や乳首、陰部に使用できるのかは確認してくださいね。

 

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