イボコロリ内服薬のおすすめの使い方!〇〇と一緒に使ってみて!

イボコロリは、液体タイプと絆創膏タイプの外用薬だけではありません。

実は、内服薬もあるんです。

 

「イボコロリ内服錠」です。

 

イボコロリといえば、イボに直接塗るというイメージですが、飲むタイプもあるんです。

 

「イボを飲んで治せるの?だったら飲んで治したい!」
と思う人も多そうです。

 

でも、厳密にいえば「イボコロリ内服錠」は「薬」ではありません。

イボコロリ内服錠は、イボに直接効果がある薬ではないんです。

 

これはイボコロリ内服錠だけに言えることではありません。

残念ながら、現在は

「この薬を飲めば、イボが取れる。」

と言った薬はないんです。

 

ですので、おすすめの使い方としては

イボコロリ外用薬との併用

ということになります。

 

どうして外用薬との併用がおすすめなのか?

 

直接、イボを取るわけではありません。

「じゃあ、どうしてイボコロリで内服錠があるの?」
と思いますよね。

でも、ちゃんとイボにも効果を発揮してくれるんです。

 

イボコロリ内服錠の効果とは??

イボコロリ内服錠の成分は「ヨクイニンエキス」です。

ヨクイニンと聞いたら、ピンとくる人も多いはず。

そう、あのハトムギから抽出された成分です。

 

ハトムギの殻を取ったものが「ヨクイニン」です。

名前は違いますが、ハトムギと効果・効能は同じです。

ハトムギは、昔からイボケアに使用されてきましたよね。

 

「はと麦茶を飲めば、イボが取れる。」
という民間療法は有名です。

 

漢方の世界ではハトムギのことを「ヨクイニン」としています。

昔からヨクイニンはイボケアに使われてきました。
今の時代でも、病院でイボの薬としてヨクイニンは処方されています。

 

イボコロリで、内服錠として販売されているのも納得です。

ヨクイニンの効果としては、新陳代謝をあげる働きがあります。

ヨクイニンに含まれている、

  • グルタミン酸
  • ロイシン
  • チロシン
  • バリン
が、新陳代謝を高める働きをします。

新陳代謝があがると、肌のターンオーバーのサイクルも正常になります。

イボがある状態は、肌のターンオーバーが乱れているとも言えます。

ですから、イボの効果があるとされています。

 

はと麦茶などで、毎日摂取するのは大変です。

イボコロリ内服錠なら、錠剤を飲むだけでヨクイニンを摂取できます。

簡単にイボケアできるということになります。

 

ですが、知っておいてほしいこともあります。

ヨクイニン内服錠は薬ではありません。
ですから、効果を実感するには時間もかかります。

 

飲んですぐにイボに効果がでるわけではないんです。

最低でも3ヶ月は継続して飲んで様子を見てほしいところです。

 

はと麦茶などで、毎日3ヶ月継続するのは大変です。

ですが、イボコロリ内服錠なら、継続できますよね。
錠剤を飲むだけなんですから。

 

使い方のおすすめとしては、イボコロリの液体タイプ、もしく絆創膏タイプと併用して使うことです。

 

イボコロリの外用薬よ内服錠では、使われている成分が違います。

併用しても、成分の過剰摂取になることはありません。

 

むしろ、内服錠と併用することでイボへの効果も高まります。

内服錠と外用薬をうまく取り入れてケアしてくださいね。

 

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