産後にイボが!授乳中でもイボ治療できる??

出産して気がついたら、
「顔や首にポツポツイボができている!」

という悩みをもつ産後ママが結構多いんです。

 

産後ママの悩みは多いのですが、実はイボもママの悩みの一つなんです。

 

でも、多くのママは

「イボができた・・・。」
と打ち明けられないだけ。

人知れず悩んでいるママは多いんですよね。

 

赤ちゃんがいるから、なかなか病院へも通院できません。

イボの治療は、何回か通院しなくてはいけないこともあります。
それに、病院での治療は痛みもあります。

 

痛みのない治療もありますが、保険が適用されない治療もあります。
そうなると、費用面も気になりますよね。

 

これから、赤ちゃんにお金がかかるので、イボでお金はあまり使いたくありません。

それになにより、イボで病院へ行くのも恥ずかしいですよね。

 

なので、できれば自宅で赤ちゃんのそばでイボの治療がしたいものです。

 

でも、産後だから薬の使用も気になります。

「授乳中だから、赤ちゃんに影響がでたら・・・。」

そんな心配は当然のことです。

 

産後ママでも安心して、使えるイボの薬はあるのでしょうか?

 

産後ママが気をつけるべき「イボ治療」とは?

産後ママがイボの治療で気をつけなくてはいけないことが2つあります。

 

イボの種類

まずは、できたイボの種類です。

妊娠中、出産後にイボができた場合、高い確率で「老人性疣贅(ゆうぜい)」である可能性が高いです。

老人性疣贅(ゆうぜい)は、老人性イボのことでスキンタッグなどとも言われています。

老人性イボは、良性のイボですから出来ても問題ありません。

症状もなく、体に悪い影響を与えることは、ありません。

 

もちろん、老人性イボがあり授乳中であっても、赤ちゃんには何の影響もありません。
その点は安心してくださいね。

 

しかし、自分では老人性イボだと思っていても、ひょっとしたら違うイボである可能性もあります。

  • 形が大きすぎる
  • 形がいびつ
  • どんどんイボが増える
  • じゅくじゅくしている
  • 痒みや痛みの症状がある
などの場合は、違うイボであるかもしれません。

 

最悪の場合は、皮膚がんである可能性もあります。

あきらかに、老人性イボではないと思われるときは、病院へ行ってくださいね。

 

イボの種類

産後ママの多くは授乳中です。
だからこそ、薬の使用に悩んでいるんですよね。

薬を飲んで赤ちゃんに影響が出ないか心配です。

市販薬を使用するときは、必ず説明書で確認するようにしましょう。

 

例えば、イボ治療で有名な「イボコロリ」

 

イボコロリの説明書では、出産後は特に明記されていませんでした。

妊娠中は、

使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

とあります。

 

授乳中に関しては、何も明記されていませんので使用しても問題ないでしょう。

 

しかし、イボコロリは老人性イボには使用できません。

つまり、顔や首イボにはイボコロリは使えませんので注意してくださいね。

 

イボコロリには、内服薬もあります。

内服薬の成分は、ヨクイニンです。

漢方で今でも、イボ治療に使われている成分ですね。

ハトムギから抽出された成分です。

 

イボコロリの内服薬も、妊娠中は控えた方がいいです。
ですが、産後なら問題ありません。

 

ただし、イボに直接効く薬ではありません。
サプリメンと考えた方がいいですね。

 

ですので、効果を実感するには時間もかかることを覚えておいてくださいね。

イボコロリの内服薬は、顔・首イボにも使用できます。

 

市販されている「薬」と言われるイボ取りケア用品は多くありません。

その中から、産後ママにも使えるものは、もっと少なくなります。

 

市販されていないものから選ぶとなると、後は民間療法になります。

 

もしくは、スキンケアの変更。
つまり化粧品の見直しです。

 

最近では、化粧品でもイボケアできるものもあります。

化粧品なら、赤ちゃんにも影響なく使用できますから安心ですね。

産後ママが、イボケアするときは、赤ちゃんに影響のないものを選ぶようにしてくださいね。

 

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