イボコロリは全部で3種類!あなたはどのタイプを選ぶ?

イボコロリの薬には、3つの種類があります。

どのタイプが、あなたのイボにあっているのか?
どのタイプが、使いやすいのか?

あんたのイボや、生活環境によって使い分けてくださいね。

「イボができたから、イボコロリを買いに行こう。」
とドラッグストアに買いに行ったら、3つも種類があります。

1種類だけかと思っていたら、3種類もあったら混乱しちゃいますよね。

イボコロリを買いに行く前に、どのタイプがあっているのか。

ちゃんと確認してから買いに行くようにしてください。

イボコロリは3タイプもあった!あなたはどれを選ぶ?

イボコロリには3つのタイプが売られています。

  • 液体タイプ
  • 絆創膏タイプ
  • 飲むタイプ

それぞれの違いについて紹介しますね。

液体タイプ

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その名の通り、薬が液体になっています。

キャップを取ると、棒がついています。
この棒に薬を一滴ずつイボに塗ります。

大きさは、6mlと10mlがあります。

使い方

薬剤の液を一滴ずつイボに付けます。

塗ると、白くなり乾きます。

乾いたら、そのままにしておきます。

これを、1日に4回塗ります。

数日経つと、イボが柔らかくなっていきます。

イボが取れそうなら、取り除きます。

完全に取れなかったら、また薬剤を塗ります。

繰り返していくうちに、イボがキレイ取れます。

 

絆創膏タイプ

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絆創膏の部分に薬剤が染み込まれています。
イボに貼るだけなので、簡単ケアできるのが特徴です。

大きさは、S・M・L・フリーサイズがあります。

S・M・Lは、12枚入り。
フリーサイズは、3枚入りとなっています。

使い方

絆創膏に薬剤が染み込んだ部分があります。
そこをイボにあて、2~3日貼りっぱなしにします。

絆創膏のように、貼ります。

絆創膏を剥がしたときに、イボも一緒に剥がれそうになります。

後は液体タイプと同じくイボを取り除きます。

 

飲むタイプ

錠剤になっています。

1日に3回飲みます。
1回6錠です。(15歳以上)

食事前に飲むのがおすすめです。

主な成分は「ヨクイニン」です。

ヨクイニンはハトムギから抽出した成分です。

イボに直接効果を発揮する薬ではありません。
サプリメントと考えた方がピッタリきます。

イボを除去してくれる薬ではありません。
肌のターンオーバーを整えたりすることで、イボの除去を手助けしてくれるものです。

ですので、効果を感じるには時間もかかります。

飲んでも効果を感じない人もいます。

飲むタイプのイボコロリは、イボの除去の手助けと考えた方がいいかもしれません。

ですので、液体タイプ、絆創膏タイプのイボコロリと併用するものおすすめです。

 

以上が、イボコロリの種類になります。

液体タイプは、1日4回塗り直さないといけません。
ですが、絆創膏のように違和感は感じません。

手などに使うときは、液体タイプの方が便利かもしれません。

逆に足の場合は、絆創膏タイプの方が便利です。
足の裏は、1日何回も塗り直すのはめんどうです。

貼りっぱなしにできるのであれば絆創膏タイプが便利でしょう。

飲むタイプは、これだけでイボを治すというよりも、他のケアと併用するのがおすすめです。

液体・絆創膏タイプと併用して使ってみてください。
イボへの効果を手助けしてくれると思います。

あなたのイボや、生活にあったイボコロリを選んでくださいね。

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