イボコロリの使い方。液体タイプと絆創膏タイプでの違いは?

イボコロリには液体タイプと絆創膏タイプがあります。

イボを取るという効果には、液体タイプでも絆創膏タイプでも変わりはありません。

ですが、少し使い方が違います。

使用方法の違いを知って、どちらのタイプが、あなたのイボに向いているのか?
イボコロリを選ぶ基準にしてくださいね。

イボコロリの使い方は?簡単?面倒?

液体タイプの使い方

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キャップを取ると棒が付いています。
この棒に薬剤の液を一滴ずつイボに付けます。

一気に付けるのではなく、すこしずつ付けるのがポイントです。

イボ以外の皮膚につかないように気を付けてくださいね。

薬剤を塗ると、すぐに乾きます。
あっという間に乾くので、初めて使う人は驚くかもしれません。

乾くと白くなります。

薬剤が乾いて白くなったら、そのままにします。
水仕事もお風呂にも、そのまま入れますよ。

1日に4回塗ります。
次に塗るときに、白くなった薬剤を剥がします。

剥がしてから、新しく塗ってください。

もし、剥がれない場合はムリして剥がさなくても大丈夫です。
剥がれないときは、そのまま新しく塗ってください。

何日か塗っていると、イボが柔らかくなっていることに気づきます。

「イボが取れそう。」
と感じたら、ピンセットなどでイボを取り除いてください。

指先で取れるかもしれませんが、できれば清潔にしたピンセットなどを使うようにしてください。

もし、痛みを感じたら取り除くのは止めましょう。
その時は、もう一度イボコロリを塗り直して様子を見てください。

お風呂などで、イボや皮膚がふやけている時が取りやすいですよ。

一度で、イボが全部取れなかったら、もう一度薬を塗ります。

完全にイボが取れるまで続けてください。

イボが取れると、皮膚に穴が開いた状態になります。

初めてイボを取る人は、穴が空いているのを見て、ビックリするかもしれません。
でも、不思議と痛みも感じないんです。

あいた穴も、数日経てば塞がります。

周りの白くふやけた皮膚も、キレイに剥がれます。

そうなると、イボコロリでの治療は完了です。

 

絆創膏タイプの使い方

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絆創膏に薬剤が染み込んだ部分があります。
そこをイボにあてます。

絆創膏のように、貼ります。

2~3日貼りっぱなしにします。

「貼りっぱなしにするの?」
と驚かれるかもしれませんが、2~3日は剥がさず貼り続けてください。

貼りっぱなしにしている期間中に、テープが剥がれたり、ずれたりした場合は、新しく貼り直してください。

絆創膏を剥がしたときに、イボも一緒に剥がれそうになります。
もしくは、一緒に剥がれてきます。

後は液体タイプと同じく、ピンセットなどでイボを取り除きます。

痛みを感じたら、ムリに取り除かないようにしましょう。

一度で、イボが取りきれなかったら、もう一度絆創膏を貼ってください。

あとは、液体タイプと同じようば肌の状態になります。

液体タイプは、1日に4回も塗り直さなくてはいけません。
ですが、絆創膏を貼れない場所、剥がれやすい場所では、液体タイプがいいでしょう。

絆創膏タイプは、貼りっぱなしにしますのでケアが楽です。
ただし、剥がれやすい場所では向いていません。

イボができている場所や、自分の生活に合わせて、液体か絆創膏タイプかを選んでくださいね。

 

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