アロマのティーツリーがイボケアにも使えるって本当?

ポツポツ出来た気になるイボに、ティーツリーオイルが効くと言う話があります。

ティーツリーオイルをご存知ですか?
アロマが好きな人であればもちろんご存知ですよね。
アロマに興味がなくても、一度くらい名前を聞いたことがないでしょうか。

ティーツリーオイルは爽やかな香りで幅広い効能を持つアロマオイルです
ティーツリーオイルはティーツリー(Tee Tree)と言う木の葉っぱから抽出する、いわゆる精油・エッセンシャルオイルです。
オーストラリアの湿地帯に生息する木で、古くはアボリジニがその薬効を利用していたそうです。

ティーツリーオイルは、とても高い殺菌効果を持っています。
細菌、真菌、ウイルスを抑制する効果が非常に高いと言われ、インフルエンザウイルスの増殖を抑えたと言う実験結果もあるそうです。
自然由来の消毒用万能薬と言ったところでしょうか。

ティーツリーオイルは、美容に効果がありお肌に直接塗ってスキンケアする人も多いです。

古い角質や老廃物がちゃんと排泄されず皮膚の下に溜まってしまう事が原因で出来る粉瘤や老人性イボにティーツリーオイルは効果があると言われています。
ティーツリーオイルをお肌に塗ることでお肌の新陳代謝能力を高める事が出来るからです。
新陳代謝を高め、古い角質や老廃物を排出し新しい皮膚をドンドン生成する事で粉瘤やイボの除去も行うという事ですね。

また、高い殺菌力があることからウイルス性のイボにも効果があると言われています。

ティーツリーでのイボケアの方法とは?

ティーツリーオイルを使ったイボ治療の方法をご紹介しますね。
朝晩、綿棒などにティーツリーオイルの原液をつけ、患部に直接塗布します。
早い人では、1週間くらいで粉瘤が小さくなったり治ったりしたそうです。

ティーツリーオイルであれば、高い殺菌力を持つので炎症を防ぎながら治療する事が出来ます。

老人性イボは首や胸元などに広い範囲で出来てしまいますよね。
原液を一ずつ塗布する方法もありますが、クリームや他の美容オイルなどに混ぜてさっと塗る方が簡単だったりしますよね。
ティーツリーオイルは、クリームや他のオイルに混ぜて使っても効果が薄れる事は無いそうですよ。

皮膚が敏感な人は、原液を直接使わず普段使っているクリームに混ぜて、薄めて使ってみてはいかがでしょうか。

ティーツリーオイルは、他にも沢山の用途があるそうです。
うがいに使ったり歯磨きに使ったりシャンプーに混ぜたり。

1つあるととても便利なオイルだそうなので、気軽に試してみても良いかも知れませんね。

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