ヨクイニンでのイボ治療のポイントは継続!!

イボのケアとして効果があると言われているヨクイニン。

耳慣れない名前ですが、ハトムギと言ったらピンとくる人も多いのでは……。

ヨクイニンは漢方の一つで、錠剤になっているのと粉末状のものがあります。

錠剤と粉末では、効果や効能に違いはあるのでしょうか?

どちらのタイプを飲んだ方がよいのでしょうか?

錠剤と粉末の違いを調べてみました。

まず効果や効能についてですが、錠剤でも粉末でも変わりはありません。

錠剤や粉末以外にも、液体、カプセルなど、いろいろなタイプがあることがわかりました。

効果・効能という点では違いはありませんが、吸収率が違います。

吸収率とは、薬がどのくらいの早さで吸収されるのかということですが、お薬の形態が違うとこれが違ってくるのです。

一番吸収率がよかったのは液体タイプです。

栄養ドリンクなどは、この液体タイプになっていますが、アリナミンVなど飲んだ直後から体がシャキっとするのは、成分が液体になっているので、すぐに体内に吸収されるからなんです。

次に吸収率がいいのは、粉末タイプです。

粉末タイプは、余計なものが入っていません。カプセルや錠剤は、成分が別の何かに包まれていますが、粉末は、成分がそのままむき出しになっています。
なのでその分、溶けやすく、素早く吸収されます。

すぐに溶けてしまうので、胃で吸収されます。

錠剤は成分を圧縮して、何か別の添加物でそれを固めています。

つまりは、成分の他に別の添加物も入っているわけです。
錠剤にするとき、使用される添加物は、主にデンプンや糖などです。

気になる人は成分表でチェックしてみてください。

吸収率が早い順に並べると、液体→粉末→錠剤ということです。

「ということは、粉末を飲めば早く効果が出るんじゃない?」
と思う人もいるかもしれません。

確かにお薬の場合はそうかもしれませんね。
でも、ヨクイニンは鎮痛剤のような即効性を求めるようなお薬ではありませんから、
効果に即効性はほとんど必要ありません。

なので、錠剤でも粉末でも効果・効能は同じだと言えるんです。

それなら、どのポイントを重視して選べばいいのかというと、次の点から選ぶようにしましょう。

先ほどからのお話しのように、粉末でも錠剤でも効果・効能に違いはありませんが、入っている成分量に違いはあります。

同じ製薬会社のヨクイニンでも、粉末と錠剤では、成分の量が違っていたりします。

当然、値段も違ってきます。

粉末は成分がむき出しなので、味の方もかなりダイレクトに伝わりますね。なので、苦いのが苦手という人は錠剤を選んだ方が無難です。

配合量が多いのを選びたいという人は、粉末を選ぶといいでしょう。

どちらを選ぶかという基準や考え方は人それぞれですが、選ぶにあたっての一番のポイントは、「継続できること」です。

続けて飲み続けられる方を選ぶことが大切です。

金額の面はもちろんですが、飲むのが楽というのもポイントですね。

どう選ぶにしろ、「継続」して飲み続けることができるタイプを選んでくださいね。

ヨクイニンの効果は、すぐには出ません。
なので、継続して飲むようにしてください。

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