イボコロリを顔・首イボに使った結果・・・。

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イボコロリって知っていますか?

自宅で簡単にイボのケアができる薬です。

ネーミングにインパクトがあるので、「イボコロリ」はご存知の方が多いですよね。

私も、何度もお世話になっています。

足の裏や、手の指にイボができやすいんですよね。

できる度に、イボコロリを使って取っていました。

自分で、それも自宅で簡単にイボのケアができるのは助かります。

でも、どこのイボにも使えるというわけではありません。

イボコロリという名前ですから、

「どんなイボにも使っても大丈夫。」

と勘違いしがちです。

というのも、実は私もそう思っていたんです。

年齢のせいか、首や顔に小さいポツポツができるようになりました。

「なんだろう?」
と思っていたのですが、どうやらこの小さいポツポツ。

老人性疣贅(ゆうぜい)と言われるイボの一種だったんです。

老人性イボや、スキンタッグ、アクロコルドンなどとも言われています。

「老人性イボ・・・。」

知ったときは、少なからずショックでした。

まだまだ若いつもりでいましたから。

「でも、イボならイボコロリで取ったらおしまい。」

と思って、安心していました。

今まで、何度もイボコロリでイボを取っていました。

ですから、今回も、

「イボコロリを使って、首イボケアすればおしまい。」

そう思っていたんです。

でも、それは間違いでした。

イボコロリは、顔や首イボには使ってはいけません。

このことは、ちゃんと使用上の注意として記載されています。

私は、きちんと確認せずに使ってしまいました。

結果、イボは取れず、皮膚に炎症を起こし、色素沈着まで起こしてしまいました。

イボと言っても、いろんな種類があるんです。

イボコロリが使えるイボ、使えないイボがあります。

老人性疣贅(ゆうぜい)による首イボには、イボコロリは使用できません。

顔と首イボにイボコロリを使用して後悔しました。

ですが、顔と首イボの治療を諦めるわけにもいきません。

やっぱり顔や首イボがあると、小さくても目立ちます。

女性としては気になります。

「イボコロリが使えないとなると、どうしたらいいかな?」
と悩んでいました。

イボコロリは確かに、顔には使えません。

ですが、ちゃんと顔・首イボに特化したケア用品があることがわかりました。

私が今使っているケア用品は「艶つや習慣(つやつや習慣)」です。

顔・首イボにも使えます。
普段の化粧品を、艶つや習慣(つやつや習慣)に変更するだけでいいんです。

イボケアとして、特別に何かをしなくても済みますから、とても楽にケアできます。

顔・首イボには、顔・首イボに使えるものを選ばないといけません。
でないと、私みたいに後悔することになります。

イボコロリは顔には使えないということは、きちんと覚えておいてくださいね。

>>イボコロリは顔には使用禁止!顔にも使えるのはこちら

イボコロリの簡単な使い方とは?

イボコロリは、名前の通りイボを取ってくれる薬です。

ドラッグストアなどの薬局で市販されています。

手軽に購入することができますから、利用されている人も多いですよね。

私も何度も使っています。

足の裏にイボができやすいタイプなのか、イボがよくできるんです。

始めのころは、病院(皮膚科)に通って治療していました。
でも、取っても取っても、何度も再発します。

何度も再発を繰り返すうちに、病院に通院するのが面倒になってしまいました。

「自宅で、それも自分で簡単にイボが取れないかな?」
と思っていたときに、イボコロリを使用しました。

液体タイプと絆創膏タイプの両方を使ったことがあります。

最終的には、絆創膏タイプを使うようになっていました。

使い方としては、

イボに、イボコロリを貼るだけ。
貼ったら、約3日間貼りっぱなしにします。

3日経過した後に、イボコロリの絆創膏を剥がすと、イボの周りの皮膚が白くなっています。
ふやけている感じになります。

イボの芯も盛り上がっているような感じです。

こんな状態になっているのに、痛みを感じないから不思議です。

イボの芯をピンセットなどで取ります。
このときに、痛みを感じた場合は、取るのを諦めます。

その時は、もう一度イボコロリの絆創膏を貼り直します。

ピンセットで取れそうなら、イボを取ってしまいます。
結構、簡単に取れますよ。

取るときに、痛みもありません。

イボを取ったら、穴が空いた状態になります。
皮膚の赤い部分まで見えることもあります。

赤い皮膚が見えても、大丈夫です。

それを見た時は、結構不安になります。
でも、数日経てば穴もふさがり、キレイな状態になります。

これで、イボコロリでの治療は終わりです。

とても、簡単ですよね。

私は、痛みも感じませんでしたから、病院での治療よりも楽でした。

でも、口コミを見ていると1回ではイボを取りきれなかったり、なかなかキレイに取れない人もいるのだとか。

そういう人は、やはり病院で治療してもらってくださいね。

イボコロリを顔に使ってはいけない理由

簡単にイボを取ることができるイボコロリですが、顔イボには使えません。

このことは、ちゃんと使用上の注意として明記されています。

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ですが、私はちゃんと読まずに顔に使ってしまいました。

今まで、何度もイボコロリを使っていました。
そのことが、油断に繋がったと思います。

当然、顔や首イボにも使えると思い込んでいたんです。

首イボに使ったのは、イボコロリの液体タイプです。

首イボは小さいので、絆創膏タイプは大きすぎますし、目立ちますよね。

顔と首イボに、イボコロリを塗ってみました。

するとヒリヒリ痛い!

今まで、イボコロリで痛みを感じたことがなかったのでビックリしました。

「顔だから、こんなものかな?」
と思ってガマンしたのも間違いでした。

気がついたときは、イボの周りの皮膚が茶色くなっていました。

シミというより、アザというレベルの大きさ。

イボも取れませんでしたし、アザのような跡は残るしで最悪の結果となってしまいました。

ちゃんと、使用上の注意を読んでいればこんなことにはならなかったのに・・・。

イボコロリで起こした色素沈着は、美白効果があるサプリやシミ抜きクリームを使ってケアしています。
幸いなことに、少しずつ薄くなってきました。

調べると、顔にイボコロリを使って、かさぶたになった人もいるのだとか。

場所が、顔なだけにコワイですよね。

あなたも、イボコロリを顔似使うのは止めてくださいね。

でも、どうしてイボコロリは顔に使ってはいけないのでしょうか?

イボコロリに使用されている成分は、サリチル酸です。

サリチル酸は、角質を柔らかくする効果があります。
また、殺菌作用もあります。

この効果から、イボや魚の目、乾癬、白癬、ニキビなどの皮膚疾患に使用されます。

殺菌作用の面から、イボでもウィルス性イボに効果を発揮します。

ちなみに、老人性疣贅(ゆうぜい)は、ウィルス性イボではありません。
原因は「老化」です。

健康な皮膚も柔らかくしてしまうので、使用するときは健康な皮膚を巻き込まないようにしましょう。
傷があるところに使ってもいけません。

刺激が強い分、皮膚が敏感なところへの使用は控えましょう。

顔や首の皮膚は、他の皮膚よりも薄くて敏感になっています。

サリチル酸の使用は控えた方がいいです。
火傷のような炎症を起こし、かさぶたになることもあります。

傷跡として、アザやシミのような色素沈着を起こす場合もあります。

「顔イボを取ってキレイにしたい。」
と思っているのなら、なおさらイボコロリを顔に使ってはいけません。

顔イボがケアできる他の用品を使うようにしましょう。

例えば、私も使っている艶つや習慣のように顔イボに特化したものを選んでくださいね。

結局、私が顔・首イボを取った方法

イボコロリを顔に使って失敗した私。

ですが、顔・首イボを取ることを諦めるわけにはいきません。

というのも、首イボは放置していると、どんどん数も増えるタイプのイボです。

老化が原因の首イボですから、当然数も増えます。

今、顔にあるイボだけでなく、今度イボができることも防ぎたい。

贅沢な悩みかもしれません。

でも、イボを取って、できないようにしたいんです。

イボコロリ以外のケア方法を探していて、見つけたのが艶つや習慣でした。

艶つや習慣は、オールインワンジェルなんです。

つまり、化粧品です。

艶つや習慣を知ったときは、
「化粧品で、首イボが取れるの?」
と疑っていました。

だって、オールインワンジェルでイボケアなんて聞いた事ありませんでしたから。

でも、イボコロリで凝りていた私は、艶つや習慣を使ってみることにしました。

顔・首イボにも使えるとあったので、まだ安心してつかえるだろうと思ったんです。

実際の艶つや習慣はこちらです。

オレンジ色が鮮やかですよね。
ちなみに、着色料などではなくクチナシの色なんですって。

イボに効果があるとされる成分は、「ハトムギ」と「アンズエキス」です。

「ハトムギがイボに効果がある。」
という話は有名ですよね。

ハトムギから抽出される成分「ヨクイニン」も漢方としてイボの治療に使われています。

そして「アンズエキス」

杏仁オイルも、イボケアとしては有名です。

ちゃんとイボに効果が期待できる成分が使用されています。

オールインワンジェルですが、イボケアできる理由は成分にも秘密があったんですね。

艶つや習慣は、イボコロリのように薬ではありません。

イボコロリは、早くて使用後、約3日程度でイボが取れます。

しかし、艶つや習慣には、即効性はありません。

薬ではありませんから、当然なのは当然です。

艶つや習慣で、ケアをしていっていると、だんだんとイボの様子が変わってきます。

形が少し尖ってきたり、色が黒っぽくんなったりするんです。

イボの状態に変化が見られたら、いつの間にかポロッとなっているんです。

気がつかないうちに取れているときも多いですし、触っていたらポロっとなるときもあります。

どちらの場合も、痛みは一切ありません。

この状態にもっていくには、時間も必要です。

毎日、ちゃんと使ってケアをしないといけません。

でも、艶つや習慣はオールインワンジェルです。

スキンケアは、女性なら毎日行うことですよね。

普段の化粧品を艶つや習慣に変えるだけですから、継続してケアしやすいです。

顔イボのケアで大事なことは「継続」です。

根気よく、継続してケアしないといけません。

もう一つ重要なのは、顔に使えるケア用品であること!

イボコロリのように、イボに特化したものでも、確認すると顔に使えないものが多いです。

私のように、
「イボだったら、何でも使える!」
と思い込んで、安易に顔に使わないでください。

使うときは、必ず使用できる部位を確認しましょう。

老人性疣贅(ゆうぜい)と言われる老人性イボは、放置していてもなくなりません。

できるケアから、始めていってくださいね。

>>艶つや習慣なら顔・首イボにも使える!詳細はこちら

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